もう遅い通信にイライラしない!使いやすいポケットwifi選びのコツ-ポケットwifiの遅い通信とは無縁になったのはコレ!お薦め!

もう遅い通信にイライラしない!使いやすいポケットwifi選びのコツ

最近では、自宅に光のインターネットを引いてWi-Fi環境にしている家庭も少なくないでしょう。

光インターネットでWi-Fiを使っている場合、家では無制限にインターネットを楽しむことができます。

スマートフォンでインターネットや動画を好きなだけ見たりして楽しむことができます。

Wi-Fiが使えるノートパソコンやデスクトップのパソコンがある場合には、光のインターネットのWi-Fiを使って高速でインターネットを楽しむことができます。

光のインターネットの場合は通信速度が1ギガバイト出ますので、何台つないでも高速でインターネットを楽しむことができます。

集合住宅の場合は、1ギガをその集合住宅全体で分け合いますので、使用が集中する時間帯には通信速度が遅くなることがあります。

しかし、最近では持ち運びのできるWi-Fiの存在があります。

ポケットwifiですが、月額料金も比較的安価で、そこまでギガを必要としない人には良いかもしれません。

ポケットwifiにもどうしても電波のものなので、早い遅いがあります。ではどんなものを選べばよいのでしょうか。


まず比較のポイントとなるのはプランです。

月間通信容量や帯域制限の中味です。

一ヵ月に高速通信容量が何ギガなのかよく確認しましょう。

一ヵ月に自分が何ギガを必要とするかで、どこの会社のどのポケットwifiにするのかポケットwifi選びに重要な項目となりますので、よく考えましょう。

次いでエリアもポケットwifi選びの重要な項目になります。

月間上限が無いプランで契約したとしても、どのすべてのエリアにおいても月間上限で使えるわけでありません。

どの会社でも月間上限が無いエリアには制限があります。

さらにエリアが微妙になると、遅い通信速度になりますので、エリアが広いものを選んだ方が良いです。

遅いWi-Fiの特徴は、一つ目に、他社と機種が同じでプランが違うことがあります。

インターネットなどでよく見る商品の中には、正規販売メーカーが販売しているものと同じ機種でサービスを提供してるものがあります。

そのような場合、正規販売店よりもやや割高な内容で契約できるか、もしくは通信速度が遅い場合があり、使えるWi-Fi選びからは少し使いづらいものになってしまうかもしれません。

最後に、一番重要なのは電波がどうなのかという問題です。

そのWi-Fiがどこの電波のどんな周波数でサービスが提供されているかにもよります。

一般的なのはバンド1と呼ばれる周波数帯で、携帯電話会社がエリア対策用として、広いエリアをカバーする目的で飛ばしている電波です。

そのほかにはバンド3やバンド9バンド11があります。

これはエリア対策用と合わせて使われている電波で、高速通信を目的として飛ばしている周波数帯です。

最後にバンド6やバンド8、バンド19のいわゆるプラチナバンドと言われる遠くまで繋がりやすい電波があります。

問題は、これらの電波をいかに多く受け取れるかです。

多くの通信会社では、この電波を多くても3種類受け取って通信を行っています。

電波の特性上少ない周波数でも高速通信を行うことは可能ですが、一度に大量のデータの送受信が行われると回線が混雑するので通信速度はそのエリアは遅くなります。

この周波数を多く受け取ることができると、空いている周波数帯を使って通信を行いますので、通信速度は速くなります。

賢いポケットwifi選びのコツは、契約プランと、使っている周波数帯の種類の数によります。

最近ではどこの会社もWi-Fiルーターを販売していますが、高速通信のためのものなのにその速度が遅くイライラしてしまっては意味がありません。

販売員から周波数とプランについては確実に確認したいものです。